長期修繕計画作成手順
長期修繕計画は、おおむね20年~30年程度までの将来への予測として
い つ (何年目に)
どこを (何の工事を)
いくら (どのくらいの費用で)
程度必要なのかを想定し、計画するもので、これにより必要となる修繕費用の
概算額を算出することができるのです。
新築マンションの場合
分譲企画
↓
分譲開始
↓
長期修繕計画(案)及び修繕積立金の額の説明
↓
売買契約
↓
マンションの竣工
↓
マンションの引き渡し
↓
総会決議(書面又は設立総会)
↓
長期修繕計画(総会議事録)の配布
↓
保 管
既存マンションにおいて、長期修繕計画の見直しを単独で行う場合
発 意(理事会等)
↓
理事会、専門委員会による検討(長期修繕計画の見直し事項等)
↓ ↓
総会決議(見直しの実施、専門家の選定)
↓ ↓
専門家への依頼(業務委託契約)
↓ ↓
調査診断の実施 設計図書等の資料調査、現地調査
必要により区分所有者へのアンケート調査
↓ ↓
長期修繕計画及び修繕積立金の見直し(案)
↓ ↓
総会決議 長期修繕計画及び修繕積立金の見直し
↓
長期修繕計画(総会議事録)の配布
↓
保 管
出典:長期修繕計画標準様式・作成ガイドライン (財)マンション管理センター発行